FUMIDAS -レターセット-

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『企画とデザイン』の力を使って誰かが伝えたい『何か』を伝えるメッセンジャー。そんな想いと『Let’s Play!』『Let’s Try!』という2つのタグラインを体現する株式会社モノトライブ。日頃の感謝、応援の気持ちや心に決めたことをカタチにして伝えたい!という想いから生まれたレターセット「ふみだす」。最近会えていない友達、お世話になったあの人、大好きなあの人、思い浮かべると気持ちがあたたかくなるあの人に向けて、そう思った瞬間に1歩気持ちを「踏み出して」、「文(ふみ)を出す」。そして、その気持ちは受け取った人から次の人へと巡るハートフルなレターセットです。

SAORI KOEDA

  • デザイン
  • イラスト

MAYA SUEOKA

  • ディレクション

NAKA ITAGAKI

  • 設計
  • イラスト

SHOHEI NAKAOKA

  • 動画監修
  • 動画編集

MASAYA GOTO

  • 撮影
  • 動画編集

ロゴの制作秘話

A・B:文字を書き始めるとき、ついつい書いてしまうアレがモチーフ
C:少しベタですが...お手紙を飛ばして相手に届ける様子
D:書き初めの力を込める最初の1点
E:日本語を書くときの美文字のコツ“とめ はね はらい”をモチーフに
F:人とひとを結びつけるという『水引き』をモチーフに


最終的に決まったのはこちら。

光がたっぷり入る窓辺のテーブルに座り、『ふみだす』を広げて手紙をしたためる。
手紙を書く相手のことを思い浮かべると次々に思い出が浮かんでくる。

そんな、とにかく“エモい雰囲気”が今回の企画。

「なにをしたいの?」
「これってなんのために作るの?」

"本質をカタチにするものづくり"を掲げるモノトライブならではの企画に対するコンセプトワークがしっかりできていたので、 ロゴを作りながら『ふみだす』の世界観に浸って案を出すことができました。

決まった案はそのままでは完成ではありません。

デザインは、「初校」と言われる一番最初のお披露目のあと、 方向性が決まったら、修正作業に入ります。

形状の気持ち良さはもちろん、きちんとコンセプトにあっているかなど 再度、検証していきます。

今回選ばれたロゴにたてたコンセプトを改めて。

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未開封であるという意味や、ひもを引いて結ぶということから、 「人と人を結びつける」という意味を持つ「水引」をモチーフにふみだすの文字を表現した。
「手書き」に重要性をおいているため、文字を手で描いたようなラインで形成している。

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「文を出す」は手書き文字っぽいニュアンスで表現できているけど 「踏み出す」があまり表現されていないかも。

と、いうメンバーからのコメントをもらい、少しブラッシュアップ。

“ふ”の形状に、前に進める意味を込めて矢印の先端を追加しました。

『ふみだす』は想いを伝えるものなので、 文字の延長線が「ふ」始まり「す」へ抜けるようにすることで、 届ける意味合いを持たせるために形状を調整します。

『ふみだす』は想いを伝えるものなので、 文字の延長線が「ふ」始まり「す」へ抜けるようにすることで、 届ける意味合いを持たせるために形状を調整。

パッケージの制作秘話

『ふみだす』は一緒にお送りするアイテム数が多いので、 中身がバラバラになってしまったり 開けたら最後、アイテムが戻せない ということがないよう設計しました。

パターンA

パターンB

パターンC

パターンD



とにかく試作を作ってみよう!と、 箱屋さんにひたすら相談。トライアンドエラーを繰り返します。

箱全体はA4サイズにおさめたかったので、 アイテムをA4の紙の上に並べてレイアウトを検討していきます。

試作の段階では、素材選びにも苦戦しました。

紙の特性で跳ね上がってしまい、 中のアイテムが固定されずに飛び出てきてしまいます。
アイテムごとに厚みも違うので均等に揃えるのがむずかしい...

諦めずに最後まで

アイテム収納としての機能と、 『ふみだす』の世界観がしっかり実現された完成物にするために 限られた条件の中で試行錯誤を繰り返していると、 次なる試作品があがってきました!

アイテムもすっきり納まり、目指していた雰囲気もきちんと実現されています!


最終的に、パッケージに印刷を施して 完成品のアイテムをセットしてみると、一気に『ふみだす』の佇まいが完成!

何社ものパートナーさんの力を借り、制作メンバー全員で意見を出し合い、 最後まで諦めずに進めた結果、納得いく仕上がりにすることができました。

贈答品や周年記念など、オリジナルの制作依頼も受け付けております。
企画からのご提案も可能ですのでお気軽にご相談ください。

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