鳥瞰図の手拭い

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現在の八丁堀に移転する前のモノトライブを中心に、 日本橋・茅場町界隈を鳥瞰図で表現した2013年制作の手ぬぐいです。 当時のスタッフがよく訪れた喫茶店などを盛り込みつつ、全体の世界観は「日本のようだけれど日本ではない、どこか」をイメージした、多国籍感のあるイラストになっています。 国から認定された「浪華本染め伝統工芸士」の職人の手により、一枚ずつ丁寧に染められた、日本の伝統工芸品です。

NAKA ITAGAKI

  • イラスト

全体を見ても、細部を見ても楽しい手ぬぐい

会社の所在地が日本橋近辺であったことから、日本の伝統的な織物である手ぬぐいを暑中見舞いとして贈ろう、というのが発想の原点。
それを踏まえて、やはり日本橋発信であることが伝わるようなイラストにしよう、と、最初はシンプルに会社の周辺を絵に起こしたラフを制作しました。

しかし、あまり面白さが感じられない。
ただの会社の周辺地図を贈られて、嬉しいだろうか?
改めて、この手ぬぐいを贈る意義を考え直します。

暑中見舞いとしてお客様に贈る手ぬぐいであるならば、それは日頃の感謝の想いを込めたプレゼント。やはり受け取った方に喜んでもらわなければ、単なる自己満足に終わってしまいます。
日本橋近辺を表現しつつも、シンプルに見て楽しく、使いたくなるようなイラストにしなければいけません。

コンセプトとして大事にしたのは、
・作品として成立していること
・全体を見て美しく、細部を見て楽しい、二度美味しい作品であること
・手ぬぐいとしても使いやすい柄であること

細かな描き込みを行い、隅々まで見たくなるような奥行きをもたせたうえで、会社の周辺を知っている人が見たら「ここに描いてあるのは、もしかしてあの建物では?」と思えるような遊び心も持たせました。

注染という技法で染められた手ぬぐいは、その技術的成約の関係で、細かな線を使用することができません。そのため、どうしても太めの線になってしまうことを逆手に取って、木版画のような温かみのあるタッチで描きました。

ラフ

贈答品や周年記念など、オリジナルの制作依頼も受け付けております。
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